リハビリテーション科

当科では理学療法士3名、作業療法士1名、柔道整復師2名、物理療法担当3名の計9名が業務にあたっております。患者さん一人ひとりに対して疼痛や機能障害が一日でも早く解決できるよう、複数のリハビリテーション専門職が検討し適切なリハビリテーションを提案いたします。また隣接された運動療法施設アクティヴ・アイと連携し、スポーツ障害や転倒予防などのメニューも作成・指導しております。
スタッフ紹介
リハビリ機器
当科では運動療法と最新の物理療法機器を組み合わせ、より効果のあるリハビリテーションを目指しております。
オステオトロン
出力の低い超音波をパルス状(断続的)に照射することで、骨折部の治癒を促進するという新しい技術です。
オートテンズプロ
電気刺激で患者さん自身の随意運動能力を回復させる治療法です。筋肉や神経を刺激することで、筋萎縮の改善や除痛効果が期待できます。
ジェットバイブ
垂直バイブレーションを利用し、1回3分程度の短時間トレーニングで筋力強化や疲労回復促進、骨密度の増加等の効果が期待できます。
アクアラックス
水のジェット噴流は柔軟さと強さを持ち、体の表面・皮下・筋肉等を効果的に刺激し新しいマッサージ感を提供します。ウォーターフローならではの浮遊感は、心地よいリラクゼーション効果をもたらします。
他にも様々な物理療法機器を取り揃えております。









