検査機器
オープン型MRI
MRI はX線を使用しないため被曝の心配が全くないという 画期的な診断装置です。
患者さんの体位を変えずに自由な画像が得られるので負担もほとんどありません。
CRレントゲン
従来の現像器によるアナログ的レントゲンより、デジタル処理にてレントゲン写真が、均一に良い画質で取れます。
よって、レントゲンの画質不良による取り直しが、ほとんどなくなります。また、現像器より早くフィルムが作成でき、現像器使用による廃液発生が無くなり、環境にも良好です。
骨密度測定器
この装置は世界で信頼されているDEXA法を使用し最も基準となる腰椎を測定することにより骨のカルシウム量を知ることが出来ます。骨の年齢も分かり、痛みはありません。
検査時間は約2~5分程度と簡単に行えます。
超音波検査器
人の耳に聞こえないほど高い周波数の超音波は、臓器や組織の境目で反射する性質があります。この機器では超音波を体外から発射し、返ってきた反射波を受信して画像として再構成して映し、その状況を見ることができます。それにより心臓などの動きをモニターで観察でき、バリウムなどを飲む必要もなく、X線被曝の心配や苦痛、しびれなどの症状もなく簡単に行えます。
動脈硬化検査器
動脈硬化症を早期発見する為の検査です。
血管の年齢が分かります。
両手、両足首の4ヶ所の血圧と同時に測定するだけです。5分程度の短い時間で行えます。
